楠本研究室

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ソースコード中の変数間のデータ依存関係を用いたコミットの分割

ソースコード中の変数間のデータ依存関係を用いたコミットの分割
電子情報通信学会技術研究報告, vol.113, no.269, pp.67-72 (2013)
概要: 1 つの修正に対して1 つのコミットが行われるべきであるが,開発者はしばしば、複数の修正を含んだコミットを行ってしまう.このようなコミットは,リポジトリ分析の精度を下げることが知られている.この研究では,まず,ソースコード中の変数間のデータ依存関係を用いて,修正された箇所をいくつかのグループにまとめる.そして,1 つのグループを1 つの修正とみなすことで,そのようなコミットを解消できることを示す. タグ: program, dependency, graph, commit, version, control, system
@inproceedings{切貫弘之2013,
  author = {切貫 弘之 and 堀田 圭佑 and 肥後 芳樹 and 楠本 真二},
  title = {ソースコード中の変数間のデータ依存関係を用いたコミットの分割},
  booktitle = {電子情報通信学会技術研究報告},
  volume = {113},
  number = {269},
  pages = {67--72},
  year = {2013},
  month = {oct}
}