楠本研究室

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メソッドの自動生成を用いたOCLのJMLへの変換

メソッドの自動生成を用いたOCLのJMLへの変換
コンピュータソフトウェア, vol.27, no.2 (2010)
概要: 本論文では OCL (Object Constraint Language)からのJML (Java Modelling Language)への 変換手法を提案する. UML/OCL記述からJMLアノテーションつきのJavaのスケルトンコードを 自動生成する方法については,研究が少ない. 従来の研究ではOCL記述からJML記述を得る方法が提案されているが, データの集まりを表現するコレクションに関するいくつかの重要な 機能,とりわけ,繰り返し操作である iterateについて対応していない. 提案手法では,iterateの操作を生成されるJavaスケルトンに直接 対応するメソッドを記述するという方法により,この問題に対応した.また, OCL記述からのJML記述変換方法を具体的に示した. タグ: uml/ocl, mda, jml, translation
@article{尾鷲方志2010,
  author = {尾鷲 方志 and 岡野 浩三 and 楠本 真二},
  title = {メソッドの自動生成を用いたOCLのJMLへの変換},
  journal = {コンピュータソフトウェア},
  volume = {27},
  number = {2},
  year = {2010},
  month = {may}
}