楠本研究室

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競争型のソフトウェア開発PBLに対する継続的競争フレームワークの提案

競争型のソフトウェア開発PBLに対する継続的競争フレームワークの提案
卒業論文, 大阪大学
概要: 効果的な学習形態の一つとして,ゲームなどの題材を用いた競争型PBL(Project-Based Learning)がある.競争型PBLの成功には,学生のモチベーション向上と教員による学生の開発進捗の把握が重要となる.本研究では,ソフトウェア開発プラクティスの一つであるCIの考えに基づいた,PBL支援フレームワークCCを提案する.適用実験として,学部2年生を対象とした競争型PBL授業にこのフレームワークを導入し,受講生の開発に対するモチベーション向上,及び教員による進捗把握支援に対する一定の貢献を確認した.
@mastersthesis{藪下友2024b,
  author = {藪下 友},
  title = {競争型のソフトウェア開発PBLに対する継続的競争フレームワークの提案},
  school = {大阪大学},
  type = {Bachelor's Thesis},
  year = {2024}
}