楠本研究室

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PBLにおけるタスク管理技術の自発的習得を目的としたWBSツールの試作

PBLにおけるタスク管理技術の自発的習得を目的としたWBSツールの試作
第10回 実践的IT教育シンポジウム rePiT2024 in 京都, pp.027-034 (2024)
概要: 受講生主体の実践的な教育方法としてPBL(課題解決型学習;Project- もしくはProblem-based learning)が実施されている.効果的なPBL 実施の重要な要素の一つとして,受講生自身による適切なタスク管理が挙げられる.しかしながら,受講生による適切なタスク管理は容易ではない.その要因として,タスク管理には明確な正解や不正解がない点や,タスク管理には知識よりも経験を要する点が挙げられる.本研究ではPBL におけるタスク管理技術の自発的な習得を目的とし,PBL に特化したWBS(Work Breakdown Structure)の作成支援ツールを提案する.提案ツールの有効性を確認するために,大阪大学で実施されているPBL に提案ツールを導入した. タグ: acquisition, management, pbl, prototype, task, techniques, tool, voluntarily, wbs
@inproceedings{玉置文人2024,
  author = {玉置 文人 and 柗本 真佑 and 楠本 真二},
  title = {PBLにおけるタスク管理技術の自発的習得を目的としたWBSツールの試作},
  booktitle = {第10回 実践的IT教育シンポジウム rePiT2024 in 京都},
  pages = {027--034},
  year = {2024},
  month = {feb}
}