楠本研究室

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競争型のソフトウェア開発PBLに対する継続的競争フレームワークの試作と評価

競争型のソフトウェア開発PBLに対する継続的競争フレームワークの試作と評価
第10回 実践的IT教育シンポジウム rePiT2024 in 京都, pp.001-008 (2024)
概要: 効果的な学習形態の一つとして,ゲームなどの題材を用いた競争型PBL(Project-Based Learning)がある.競争型PBLの成功には,学生のモチベーション向上と教員による学生の開発進捗の把握が重要となる.本研究では,ソフトウェア開発プラクティスの一つであるCIの考えに基づいた,PBL支援フレームワークCCを提案する.予備 実験として,学部2年生を対象とした競争型PBL授業にこのフレームワークを導入し,受講生の開発に対するモチベーション向上,及び教員による進捗把握支援に対する予備評価を行った.
@inproceedings{藪下友2024,
  author = {藪下 友 and 柗本 真佑 and 楠本 真二},
  title = {競争型のソフトウェア開発PBLに対する継続的競争フレームワークの試作と評価},
  booktitle = {第10回 実践的IT教育シンポジウム rePiT2024 in 京都},
  pages = {001--008},
  year = {2024},
  month = {feb}
}