楠本研究室

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構文誤りを含むプログラムを評価可能なソースコード用自動評価尺度の調査

構文誤りを含むプログラムを評価可能なソースコード用自動評価尺度の調査
電子情報通信学会技術研究報告, vol.122, no.138, pp.7-12 (2022)
概要: 近年,コード翻訳や自動プログラム生成等のソースコードを出力する手法の研究が盛んに行われている.それらの手法は発展途上で,構文的に間違っているプログラムが生成されることも少なくない.そのため,既存手法の評価には,自然言語処理で用いられる自動評価尺度が使われることがある.しかし,それらの評価尺度のうち,どれが自動生成されたプログラムの評価に適しているかは不明である.そこで本研究では,構文的に正しくないプログラムに対しても適用可能で,自然言語で記述された要求からプログラムを生成する手法の評価に適した自動評価尺度を明らかにする.
@inproceedings{髙市陸2022,
  author = {髙市 陸 and 肥後 芳樹 and 柗本 真佑 and 楠本 真二 and 倉林 利行 and 切貫 弘之 and 丹野 治門},
  title = {構文誤りを含むプログラムを評価可能なソースコード用自動評価尺度の調査},
  booktitle = {電子情報通信学会技術研究報告},
  volume = {122},
  number = {138},
  pages = {7--12},
  year = {2022},
  month = {jul}
}