楠本研究室

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iCDに基づいたソフトウェア開発者が持つ役割ごとの開発能力評価の試み

iCDに基づいたソフトウェア開発者が持つ役割ごとの開発能力評価の試み
(2017)
ソフトウェア信頼性研究会第13回ワークショップ(FORCE 2017) 概要: IT企業のソフトウェア開発現場や経営層では,開発者の役割ごとの開発能力を適切に評価したいという要望が存在している.iコンピテンシディクショナリ(iCD)は開発者が行うタスクを列挙し,各タスク遂行力の評価方法を提供するものであるが,項目数が多すぎることや,開発者ごとに診断基準が変動する可能性があることなど,いくつかの課題が存在している.本研究では,iCDの項目数を削減し,開発者の知識や経験の有無を問う質問事項を作成することで,診断基準の変動を抑制する改良を実施する.iCDのタスク項目数を効果的に削減する手法と,タスク遂行力の評価基準に基づいた質問事項の作成方法を説明し,今後の試みについて紹介する.
@inproceedings{山田悠斗2017,
  author = {山田 悠斗 and 土居 真之 and 肥後 芳樹 and 柗本 真佑 and 楠本 真二 and 塚本 貴弘 and 折方 孝夫 and 藤原 永年},
  title = {iCDに基づいたソフトウェア開発者が持つ役割ごとの開発能力評価の試み},
  year = {2017},
  month = {dec}
}