楠本研究室

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機械学習を用いたコードクローンの危険予測

機械学習を用いたコードクローンの危険予測
電子情報通信学会技術研究報告, vol.114, no.127, pp.129-134 (2014)
概要: 一般的に,コードクローンは,ソフトウェアの保守性を低下させる原因になるとされている.一方で,すべてのコードクローンがソフトウェアの保守性に悪影響を与えるとは限らない.そこで本研究では,機械学習を用いてソースコード中に存在するコードクローンの危険予測を自動的に行う手法を提案する.提案手法では,過去に存在したコードクローンの特徴を,そのコードクローンが危険かどうかという情報とともに学習する.そして,そのデータをもとに,現在ソースコード中に存在するコードクローンの危険予測を行う.また,本研究では,提案手法よるコードクローンの危険予測の精度を評価するために,2 つのオープンソースプロジェクトを対象とした評価実験を行った.その結果,1 つのプロジェクトについては,高い精度で危険なコードクローンを予測できていることを確認した. タグ: clones, code, learning, machine, prediction, risk
@inproceedings{今里文香2014a,
  author = {今里 文香 and 堀田 圭佑 and 肥後 芳樹 and 楠本 真二},
  title = {機械学習を用いたコードクローンの危険予測},
  booktitle = {電子情報通信学会技術研究報告},
  volume = {114},
  number = {127},
  pages = {129--134},
  year = {2014},
  month = {jul}
}