プログラム依存グラフを用いたTemplate Methodパターン適用によるコードクローン集約支援
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情報処理学会研究報告, vol.171, no.14 (2011)
概要: 近年,ソフトウェアの保守性を低下させる要因の1 つとしてコードクローンが注目されており,これまでにその集約を支援する手法が多数提案されている.中でも Template Method パターン適用による集約支援手法は,差分を含むコードクローンを集約可能なため高い効果が期待できるが,既存手法にはいくつかの課題点が存在する.本稿ではプログラム依存グラフを用いることで既存研究の課題点を改善した,Template Method パターン適用によるコードクローン集約支援手法を提案する.
タグ: applying, clone, code, dependence, graph, method, pattern, program, removing, support, technique, template
@inproceedings{堀田圭佑2011,
author = {堀田 圭佑 and 肥後 芳樹 and 楠本 真二},
title = {プログラム依存グラフを用いたTemplate Methodパターン適用によるコードクローン集約支援},
booktitle = {情報処理学会研究報告},
volume = {171},
number = {14},
year = {2011},
month = {mar}
}